準備期間別!結婚式の余興ネタ

友人や職場の同僚の結婚式に招待される機会の多い人でも、そこでの余興も頼まれるという経験は一般の人はそんなにないのではないでしょうか。恐らく多い人でも人生で数回程度ですよね。

初めて余興を頼まれた場合は何をしていいか悩みます。逆に何度も頼まれている方はそろそろネタ切れに悩まされる頃ではないでしょうか。披露宴は新郎新婦の親族一同から会社の上司などが列席している場合が多いため、責任重大ですよね。

余興をする際に事前に決めておくべき事は、大まかに言えば①どんなメンバーでやるのか、②何をするかの2つです。①のメンバーについては新郎新婦から予め指名がある場合もありますし、または有志で集って行う場合もあります。①に関してはスムーズに決まる事が殆どでしょうから、ここでは②の何をするかで迷っている方にオススメの余興を紹介していこうと思います。

披露宴までもう時間がない!という方からまだまだ余裕という方までいらっしゃるでしょうから、準備にかかる時間順にまとめてみました。

【披露宴まで半年以上ある場合】
まだまだ時間がある方にオススメなのがダンスです。練習に時間をかけられる分クオリティも期待できますよね。数々の披露宴に出席してきた経験から、ダンスは一番盛り上がるんです。ダンスのクオリティと盛り上がり度は比例するので練習不足には注意して下さい。
最近はフラッシュモブといって会場全体を巻き込んで皆で踊るサプライズ演出もありますが、出席者への根回しもこれだけ準備期間があればバッチリですね。

【残り数ヶ月の場合】
本番まで数ヶ月の場合、ムービー上映がオススメです。披露宴に出席できなかった友人などからもメッセージが貰えれば新郎新婦もきっと喜んでくれますね。注意点として、事前に会場のスクリーンを使えるか確認しておくようにしましょう。

【残り1ヶ月を切っている】
なかなかこんなに直前に依頼がくることは少ないと思いますが、とにかく時間がない!という方は歌の余興なんてどうでしょうか?新郎新婦の結婚を祝うような替え歌を作って、当日は歌詞カードを見ながら歌うのもありだと思います。歌なら皆で集まらなくてもある程度練習可能ですよ。

いかがでしたか?良かったら参考にしてみて下さいね。

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