出席者同士が仲良くなれるかも?結婚式で出会いのチャンスを作る「お誕生日ゲーム」

私たち夫婦は、友人による余興は一切頼まなかったのですが、自分たちで色々とゲームを盛り込みました。日曜日に挙式・披露宴だったので、二次会をやらなかった為、披露宴でいくつかゲーム的な物を入れたのです。

その中で面白かったのは、お誕生日を使ったゲームでした。まず最初に、招待状に一緒に入れる返信用封筒に誕生日を書いてもらう欄を作ります。そして、返信して頂いた分をチェックし自分たちの記念日や親の記念日と被る誕生日の人と出席者の中で、同じ誕生日同士の人を見つけます。

私たちの場合は、私の両親の結婚記念日がお誕生日の方がお一人と私たちが出会った日がお誕生日の方がお一人、そして、同じお誕生日同士の方が数組いらっしゃいました。そして、記念日と同じお誕生日の方お二人には、それぞれちょっと素敵なプレゼントを(ご家族構成なども考え、お子さんと遊んで頂けそうな物を)差し上げることにしました。

同じお誕生日同士の方には、お揃いのプレゼント(こちらは少額です。1つ1000円程度です)を差し上げることにしました。全く知らない方同士ですが、同じお誕生日というだけでちょっとお近づきになれるようで、「こういう人が同じ誕生日なんだ!」という雰囲気になったり
たまたま同じお誕生日(1年違い)の男性と女性が、新婚さんと結婚間近だったりで盛り上がったり……ということもありました。

司会の方には一言ずつ、その方の紹介も入れて頂きご本人たちからも一言ずつご挨拶頂きました。プレゼントの内容は、同じお誕生日ペアでは結構遊びました。たまたま強面の男性二人が被ったお誕生日ペアにはバケツ大のぷっちんプリンが作れるグッズをプレゼントしたり
私の叔父と叔母が同じお誕生日だったので祖母のためにお金を貯めてもらおうと、貯金箱をプレゼントしたり。

一言ずつ頂く場面では、思わぬプレゼントと紹介に舞い上がった男性ゲストから主人が私に隠していた、ちょっとしたお酒の席でのトラブルが暴露されたりと大爆笑の時間にもなりました。

そしてこのゲームの仕上げはこの後です。出席して頂いた方全員のお誕生日に、お誕生日カードを送ります。これは思いの外喜んで頂けました。ゲームは披露宴で終わりと思っていたら、お誕生日の月にカードが届くので皆さんわざわざメールや葉書で、お返事を下さいました。当日の後も1年間楽しめるこちらのゲーム、オススメです。

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