2人の出会いから結婚までのドラマ映像、そして肉声での公開プロポーズに感動!

友人が結婚式をするにあたって余興を頼まれた方からメールが来ました。風船にメッセージを一文字ずつ書いて写真を撮り、送ってほしいとのこと。友人たちから集めた写真を連続でプロジェクターで投影し、「結婚おめでとう」というメッセージを伝える演出です。
余興は新郎新婦に喜んでもらいたい、という考え方も大事ですが、大勢の人が集まる場なので、見る人みんなが楽しめるような演出も大事。この余興は、結婚式に出席していた人たちが出演できるのが魅力です。自分も写真も出ていたことで少し嬉しく思いました。

さらに、友達のご両親からのサプライズプレゼントも余興に盛り込まれていました。ご両親からは友人にあてた手紙と、自分が大事にしていたアクセサリーのプレゼント。新婦は泣いて喜んでいました。楽しいだけでなく感動を与える余興は、見ている側も涙腺がゆるみます。

この新婦は新郎からプロポーズらしいプロポーズを受けないまま結婚式の日を迎えたのですが、新郎側の友人の余興は、新郎と友達による出会いから結婚までの映像がドラマ仕立てで流れました。そして、プロジェクトが終わると同時に新郎から、マイクなしの肉声で新婦にプロポーズが行われたのでした。公開プロポーズはすごく鳥肌が立つほどに感動し、興奮してしまいました。

余興では歌やダンスが結構行われますが、これも徹底的に練習をし、本番に向けて完璧にしておきます。歌のチョイスもおめでたい歌にするようにします。楽器の演奏をする人もいます。花嫁自身も楽器が出来る人であれば、友人と一緒に楽器を披露したりもしていました。

余興をするときには気をつけなければいけないこともあります。式場のプランナーさんに事前にこんなことをすると相談をしておくこと。下品なことにならないようにすること。失恋ソングや下品な歌をやめ、みんなが知っているような明るい歌をチョイスするなど、みんなが楽しめる余興作りにすることがすごく大切になります。

一生で一度のすごく大切な結婚式に完璧な余興をしたいですね。

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