スベるどころか空気が凍る 絶対禁止の3項目「異性関係」「下ネタ」「親族への無礼」

多くの披露宴には余興が付き物です。その余興の中には、友人一同が協力し合って行うものがあり、若い時分での結婚式においては余計にその傾向が強いと言えます。

そして、その余興の大半は当然ながら素人が行うものであり、見る側としてもそこまでクオリティを重視することはありません。多少ならスベるのは良いのです。むしろ、少しばかりスベっている方が微笑ましいとも言えるでしょう。一所懸命に余興を行い、新郎新婦を祝おうと努力している姿を見て、蔑む者などいないのですから。

ですが、あまりにスベりすぎるのは、結婚式の出席者の顰蹙を買うことになり新郎新婦の立場を危ういものにしますから、絶対に回避したいところです。そう言われると難しく思えて、余興への参加に気後れしてしまう方もいるかもしれませんが。「スベりすぎ」は、ある特定の要素に注意するだけで避けられるのです。

その要素とは3点あります。まず1点目は「新郎及び新婦の過去の異性関係を暴く」。2点目は「下品な余興」、要するに下ネタを盛り込んだものです。3点目は「親族への無礼を働く」となります。

「過去の異性関係」については、常識的な感性の持ち主であれば絶対に行わないはずですが、大勢の前での余興となると、プレッシャーからか少しでもウケるネタが欲しくて、つい手を出してしまう人がいるのです。当然、会場は凍りつくことになるでしょう。

「下品な余興」については、親族の年配の方々から大顰蹙を買う恐れがある。と言うより、確実に買うことになります。同年代にはウケても、古い世代の人たちはどう感じるか……想像に難くないでしょう。

「親族の無礼」については、緊張から逃れるために泥酔した状態で余興に入り、そのまま新郎新婦の両親や親戚に絡みはじめるケースがあります。絡むだけならまだしも、酒で人格が代わるタイプだと、頭髪や身長などの身体的特徴に触れたり、対応の悪さについ暴言を吐いてしまったりと、危険な要素は山ほどあるのです。

余興の際は、この3点に注意して計画を練る事をおすすめします。場の空気を考えずに自分たちだけが楽しい余興を行うのは、微笑ましいどころか激怒の対象となりますので要注意となるのです。”

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