本格的で大掛かりな余興を成功させるなら専門のプロに依頼するのも手

大事な友人が結婚するとなると一生に一度の晴れ舞台です。結婚式の余興を頼まれて、もし自分がすべってその思い出に傷を付けてしまったらどうしようと悩みますよね。そんな時、もし友人の人数が多くてある程度予算が取れるならプロに依頼しても良いのではないでしょうか?

実は結婚式の余興を仕事にしているプロは結構いらっしゃいますし、派遣業の専門の会社もあります。予算次第ですが、依頼すれば有名芸能人も呼べてしまいます。、素人には難易度が高かったり危険が伴うような演出も、プロが加われば安心して任せる事ができるのです。

例えば、最近流行りだしているフラッシュモブなども、中心にプロのダンサーがいれば多少友人たちがぎこちなくても絵になります。鉄板ネタの「ものまね」なども仲間内のネタ自慢の人がやるとスベってしまいがちですが、プロなら間違いがありません。依頼金額は10万円~50万円前後となりますが、予算や内容によっては相談に応じてくれるので、10人以上の友人で共同出資すればさほど苦しくはないのではないでしょうか?

ただ、プロではない身内だけの演出にこだわりたい場合はありますよね。特に苦労して一緒にやってきた仲間の結婚式なら、身内だけの余興でお祝いしてあげたいものです。その場合、一番簡単なのは友人からの新郎新婦への想いをインタビュー形式にまとめたムービーなどでしょうか。「おめでとう」という気持ちが詰まった言葉は誰が聞いても微笑ましいものですし、新郎新婦にとっては特に一生忘れられない物となるでしょう。

カメラへ向かって思いを伝えるインタビューなら、面と向かって言えないことも言えますし、照れてる様子が映っているのも微笑ましいですよね。撮影をを行うロケーションも工夫したいところです。生まれ育った故郷やよく遊びに行った場所、以前の職場など、新郎新婦にとって思い出深いエリアを背景にすると、ぐっと感動的になると思います。新郎新婦の親族にとってもお互いの結婚相手のことが分かって安心できるのではないでしょうか。

もちろん、定番のハンドベルなど、時間をかけて練習をしなければならない「かくし芸」的な余興も良いですが、苦労すれば感動してもらえるという訳でもないので、結婚式の余興は新郎新婦だけでなく、出席する人たちが楽しめるということを一番に考えて行うのが良いのではないでしょうか。

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